2014年9月27日土曜日

奈良

京都に続いて奈良の画像をいくつか・・・・。


奈良は京都と共に小学校の修学旅行で訪れましたが、
京都と異なり最近まで訪れることはありませんでした。

奈良の昔から変わらぬ空気感が好きでここ数年お気に入りです。


駅から至近の興福寺。
国宝館は是非訪れて見て下さい。
これだけの至宝を見ずにいることは本当にもったいないです。



鹿が当たり前のように大きな顔をしている東大寺周辺は時間がのんびりとしています。


何度見ても ただただ凄いという言葉しか出ません。


東大寺戒壇院の庭。
戒壇堂には国宝の四天王像がまつられています。
柔らかい感じの受付の方で、心が温まりました。




修学旅行のメッカで東大寺大仏殿は人がいっぱいで騒がしいですが
大仏殿の裏手に回ると静かで風情のあるところがいっぱいです。






鹿が御使いの春日大社。
東回廊の灯篭が朱色に映えます。
北回廊の藤浪之屋で実際に点燈した灯篭を見ることができます。


神様の御使いが主役の街。
古都という言葉が本当にしっくりきます。 心和む素敵なところです。

京都

京都、奈良へ行って来ましたので、ちょっとその時の画像をいくつか。

高校生の時、真剣に坊さんになろうと思っていた時がありました。
その時にアルバイトでためたお金で1週間ほど京都に滞在し、神社仏閣をめぐりました。
今でも割と良くその頃の事は覚えています。

それから30年以上も過ぎ、何度となく再訪をしていますが
京都というもののイメージがその頃を越えることはありませんし、これからも無いと思います。







醍醐寺はちょっと外れに位置しているせいか、今まで縁が無かったお寺です。
三宝院含めて素晴らしいところでした。
上醍醐を含めて一日がかりで再訪してみたいですね。




何度も訪れていますが、平成修理後は初めて、
少し黒ずんだ以前の姿の方が風格がありますが、これもやがてはしっくりくることでしょう。
それにしても『木造雲中供養菩薩像』はすばらしい。

残念なことに
世界遺産に登録されながら、背景に巨大なマンションが写り込むのはひどすぎです。
日本人の感覚では信じられない事なんですけどね。





今や海外から来られる観光客の人気NO1観光地となった伏見稲荷。
事実海外の方の比率はそれはもう凄かったです。
青空にくっきりと生える美しい朱色です。


京都は好きな街でした、
JRの駅舎が今のに変わったころから大きく変化したように思います。
大阪のような・・・でしたらまだ良いのですが、
なんか東京に近くなってきている感じがします。


維持することって難しいですね。





2014年9月1日月曜日

変わらないもの

『日本橋三越前』
今から20年以上前、20代の時に3年ほど働いていた街です。
ちょうどこの交差点からすぐの所でした。
あれから新しいビルがどんどん高く高くそびえるようになったけど・・・・・

三越本館は当然として、一階はスタバになったけどスルガ銀行の黒いビルはそのままだし
八木長の赤いビルも相変わらず。
裏道行けばミカド珈琲に小諸そばもまだあるしww。

私と同じように歳を重ねてはいるけど変わらない風景はやっぱりうれしいですね。

東野圭吾の小説で有名になったせいか、昔に比べると観光の人が増えたような・・・・。

仕事終わりに同僚と缶ビール片手に日本橋の欄干から川面をボ~~と眺めてたあの頃と
自分も本質はたいして変わって無い気がしますww。